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小売り電気事業へ参入 -日田グリーン電力-


地産地消モデル確立目指す


木質バイオマス事業で原料の収集、加工、発電などを総合的に展開するモリショウ(大分県日田市、森山和浩社長)グループの日田グリーン電力(同)は4月1日から、日田市内の公共施設や法人向けに電力販売を開始する。


同グループで発電規模5700kWのグリーン発電大分(同、石田博社長)が発電する電力を一部購入するもの。


地域の山林未利用材を活用した電力を大分県内に居給することで、エネルギーの確立を目指す。


同時に経営、収益の多角化も進めていく。日田グリーン電力は、今年1月に設立された。


(日刊木材新聞 H28.3.25号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://www.n-mokuzai.com



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