戸建て住宅搭載換気システムを発表-慶應義塾大学とパナホーム-
戸建て住宅搭載換気システムを発表-慶應義塾大学とパナホーム-
産学連携でPM2.5除去
パナホーム(大阪府豊中市、藤井康照社長)と井上浩義慶應義塾大学医学部教授が18日、同社戸建て住宅で採用する換気システム「エコナビ搭載換気システムHEPA+」により、PM2.5の室内濃度を屋外と比較し、5~16%に低減できることを実証したと発表した。
同社は、HEPA+を搭載し、自動で省エネ運転に切り替えるエコナビ搭載換気システムHEPA+を工業化住宅業界で初めて標準搭載した。
西日本に顕著で偏西風に乗り、1~4月にかけて大陸から飛来するPM2.5は、自動車や工場、火力発電所の排ガスに含まれる煤(すす)だ。
(日刊木材新聞 H28.3.29号掲載記事抜粋)
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