管理物件の入居者向けに電力小売サービス開始 -大東エナジー-
管理物件の入居者向けに電力小売サービス開始 -大東エナジー-
大東建託グループの大東エナジー(東京都、望月寿樹社長)は、今月からの電力小売り自由化を受け、同グループが管理する賃貸住宅向けに、地域の電力会社の従量電灯料金テーブルから追って位の割引率で電気を供給する「いい部屋でんき」を5月9日から始める。
同グループが管理する住戸の入居者向けサービスで、家賃と電気代を合算して支払うことができる「おまとめサービス」を利用することで、クレジットカードで支払いも可能となる。
(中略)
電力の自由化による住宅オーナー以外へのアピールにおける取り組として、賃貸の需要を促す手段として注目される。
(日刊木材新聞 H28.4.4号掲載記事抜粋)
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