住宅の省エネ性能表示にいち早く対応 -ナイスホーム-
住宅の省エネ性能表示にいち早く対応 -ナイスホーム-
BELS住宅版で最高ランクの評価取得
ナイス(横hまし、平田恒一郎社長)は独自開発した戸建て住宅パワーホームの販売を行うナイスホーム(同、勝間田清敏社長)は1日、2月末に竣工した分譲住宅2棟について第三者認証による省エネ性能表示の最高評価を取得した。
同制度は、1日に施行された建築物省エネ法に基づいて始まったばかりで、評価実施機関ベターリビングによる第1号実績となった。
評価を受けたのは、ナイスホームが今年2月末に横浜市内で竣工した分譲戸建て2棟。
パワーホームは建物の断熱性能、省エネルギー性能、耐震性能について、いずれも長期優良住宅を超える性能を標準としている。
今回評価を受けた2棟も標準仕様で、最高ランクの☆☆☆☆☆(5つ星)を取得した。
(日刊木材新聞 H28.4.6号掲載記事抜粋)
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