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依然受注低迷続く-3月のプレカット調査-


4月以降に回復の見通しも


3月のプレカット各社の稼働状況は、2月に比べ改善している企業も見られるが、依然として低調な状態が続いている。


そのため、受注の全国平均も83.7%と2月と比べて5.3ポイント下落している。


2月の稼働平均も81.9%と1月日で8.0ポイント減少しており、この2~3月のプレカット会社の受注の鈍さを反映した形となった。


先行きについては


ビルダーなど大口の受注を持つプレカット会社から4月以降に受注が伸び始めそうだとの声も出ているが、時期的に先送りになることが多いため、実稼働が本格化するのは5月の大型連休明けとの見通しだ。


(日刊木材新聞 H27.03.13号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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