受注緩やかに回復基調 -3月プレカット調査-
受注緩やかに回復基調 -3月プレカット調査-
中小プレカット会社の大手分譲依存度高まる
3月の全国プレカット各社の受注状況は久しぶりに増加傾向となった。
全国受注平均は87.7%で前月同月比2.3ポイント増と、わずかながら受注に回復の兆しが見えてきた。
しかし、大都市圏では、販売店や工務店など地元住宅業者の仕事が少ないなか、彼らを主な受注先とするプレカット会社が大手分譲メーカーの仕事を受けることが増えており、足元の住宅需要が回復しているとはいいにくい状況だ。
(日刊木材新聞 H28.3.29号掲載記事抜粋)
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