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消費者が満足する木材の説明を-JBN・全国工務店協会-


規格に裏付けられた価値伝える


JBN・全国工務店協会(青宏之会長=青木工務店会長)は1日、TKP東京駅前カンファレンスセンター(東京都)で「地域材住宅の今後を考えるシンポジウム~地域工務店の目次利用実態調査から~」を開き、木材関係者約110人が参加した。


冒頭で青木会長は「中小企業の工務店でも大企業と同じ土俵に立つため、供給量を確保する必要がある」とあいさつした。


榎本崇秀同協会国産材委員会委員長と日本木材青壮年団体連合会に所属する地域工務店を対象にした木材利用実態調査を報告。


大手住宅会社に比べて地域の中小工務店は国産材製材品の使用率が高いこと、木材の調達先としてプレカット工場の台頭は確かだが、木材販売店が国産材の供給体制としていまだに重視されていることなどを紹介した。


(日刊木材新聞 H28.3.8号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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