メーカー・資材情報

12月プレカット調査 年明け後の需要減に警戒


外材・構造材中心に値上げは天井感も


12月の全国のプレカット各社の受注状況は、全国受注平均が106.6%(前年同月比0.2ポイント減)となった。


資材に極端な不足感がないまま、年内は忙しさが続きそうだ。


分譲や集合住宅がけん引する需要環境は変わらないが、集合住宅の勢いの陰りは顕著になってきた。


資材の値上げは落ち着きそうだが、年明け後の仕事量については厳しい見立てが多くなっている。


12月のプレカット稼働率調査<全国平均表>


単位:%、( )内は前年比



















































 11月(稼働)12月(受注)1月(見込み)
北海道 126.4(100.6) 117.0(101.0) 95.3(106.6)
東北 82.0(110.0) 107.0(120.0) 70.0(104.0)
関東 104.1(95.1) 105.7(99.1) 102.4(97.4)
中部 93.9(103.1) 98.0(115.6) 92.6(145.0)
関西 103.7(111.7) 94.7(93.7) 97.3(105.0)
中国 12.5(95.0) 132.5(92.5) 100.0(123.0)
四国 104.5(89.0) 98.0(96.5) 94.0(134.5)
九州 120.5(105.5) 100.0(80.0) - (-)
全国平均 107.4(101.2) 106.6(99.8) 93.1(116.5)

(日刊木材新聞 H29.12.19号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp



広告

おすすめサイト

新着情報

お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216