被災地に置き敷き畳2000枚 ―大建工業―
被災地に置き敷き畳2000枚
社員有志の義援金と同額も寄贈―大建工業―
大建工業(大阪市、奥田正則社長)は4月25日、熊本地震の被災者に置き敷き畳2000枚を支援物資として寄贈するほか、同社グループの有志社員による義援金に「マッチングギフト方式」による会社拠出分を加えた義援金を寄贈すると発表した。
提供する置き敷き畳は、畳の敷き込み工事をすることなく、避難所等に置くだけですぐに利用できるもので、現地の販売店である日創建材(熊本県上益城郡益城町)の協力を得て、特に甚大な被害に見舞われている熊本県益城町の避難所へ届けられる。
軽量で持ち運びがしやすく、畳表には樹脂コーティングした機械すき和紙を使用しているため撥水性に優れ、飲み物などをこぼした場合でも簡単に拭き取ることができる。
(日刊木材新聞 H28.5.3号掲載記事抜粋)
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