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京都産杉で2X4木造5階建て商業ビル竣工 ―リブ―


地域型住宅グリーン化事業優良建築物に採択


地域工務店のリブ(京都市、波夛野賢社長)が建設を進めていた地上5階建て、延べ床面積1000平方メートル強、国産材を原材料とした2X4工法による木造商業ビル「SUBACO(巣箱)」が竣工し、10日にオープンした。


同商業ビルは地域型住宅グリーン化事業に採択された京都産杉24製材を構造材に使用した建築物で、耐火対応は日本ツーバイフォー建築協会の認定に基づいて実施した。


同社が阪急電鉄洛西口駅前に建設した木造商業ビルは1階が鉄筋コンクリート造、2~5階が木造で、延べ床面積1000平方メートル強、建設面積は511平方メートル。


設計は同社関連会社リブ1級建築士事務所(京都市)、施工はリブが行った。


(日刊木材新聞 H28.9.14号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



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