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春先も分譲住宅は堅調 ―4月のプレカット調査―


地場工務店のシェア低下


4月の全国プレカット各社の受注状況は、全国受注平均が96.6%(前年同月比1.3ポイント)となっている。


分譲住宅が堅調な半面、地場需要は厳しく、地域工場は受注確保に苦戦している。


需要の本格化は」5月の連休以降とみる工場が多いが、見積もりの制約に時間がかかっており先行きは不透明だ。


資材の不足感は薄れているが、外材製品は原料のコスト高から値上げ基調にある。


(日刊木材新聞 H29.4.15号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



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