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4月からJotoサポート・システム開始 -城東テクノ-


工務店の人手不足や営業力強化を支援


城東テクノ(大阪府枚方市、末久泰朗社長)は4月から、取引先工務店との人手不足への対応、工務店経営の差別化支援などを目的とした各種代行システム「Jotoサポート・システム」を開始する。


同システムは工務店に代わって住宅の敵点検を実施するほか、住宅設備機器に対する10年間の延長保証、住宅トラブル、緊急かけつけ、医療案内ダイアルの4つのサポートで構成する。


同システムは2015年4月に開始した「しろあり保証1000」登録事業所を対象に、、有償で提供していく。


住宅定期点検代行、住設機器10年保証など


同システムは4つのサポートで構成する。


住宅定期点検は、住宅引き渡し後5年目、10年目の住宅定期点検同社が代行する。


定期点検は住宅維持保全管理に欠かせないが、今後懸念される人手不足により、十分な点検対応ができないなどの問題を解消すべく、同社が代行し、専門の住宅点検事業者に業務を委託する。


住宅定期点検では住宅履歴(家歴)情報の蓄積も行い、将来の工務店リフォーム需要に結びつけていく。


(日刊木材新聞 H28.3.18号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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