企業の垣根を越え77社参加 コネクティッドホーム アライアンス
企業の垣根を越え77社参加 -コネクティッドホーム アライアンス-
「暮らしのIoT」提供を模索
企業の垣根を越え、「暮らしのIoT」サービスの提供を目指す企業連合「コネクティッドホーム アライアンス」の参加企業が77社(14日時点)に達した。
同アライアンスは、生活者の視点でIoTを取り入れた豊かな住環境を創造することを目的に組織された。
東京急行電鉄を発起人に、7月25日に発足。
美和ロックやパナソニックグループ、すてきナイスグループ、LIXILなど30社を初期参加企業に徐々に参加企業を増やし、14日時点で伊藤忠建材やTOTO、トヨタ自動車、YKK AP、キューピーなど業界の垣根を越えた77社の企業連合体となった。
特別顧問は野城智也東京大学生産技術研究所教授が務め、デザインディレクターに、ロボットデザイナーでフラワー・ロボティクス代表の松井龍哉氏を迎えている。
モノとモノがネットワークを介し「つながる」ことをコンセプトに、鍵の開閉と連動した照明や空調機器操作、スマホと連動した家電の音声操作などを想定したシステムや商品、サービスの開始・提供を模索していく。
(日刊木材新聞 H29.9.28号掲載記事抜粋)
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