認証製品の供給体制構築に関心集中 FSCジャパンセミナー
認証製品の供給体制構築に関心集中 FSCジャパンセミナー
供給と発注の双方が認証意義語る
FSCジャパン(太田猛彦代表)は、9月30日に東京都内で認証製品の普及セミナーを開いた。
2020年東京五輪関連施設を機に、森林認証製品への関心が高まっていることから、認証製品を採用する意義や効果、安定した供給体制をいかに構築するかなどに話題が集まった。
来賓で出席した沖修司林野庁次長も、新国立競技場の設計では国産材かつ認証材が指名されたことや、組織委員会が木材の調達コードの中に森林認証を取り入れたことを紹介し、「認証製品の供給の安定性が今後ますます重要になってくる」と述べた。
(日刊木材新聞 H28.10.17号掲載記事抜粋)
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