橋本総業HD、JKHD 統合契約締結延期に
橋本総業HD、JKHD 統合契約締結延期に
橋本総業ホールディングス(東京都、橋本政昭社長)とJKホールディングス(同、青木慶一郎社長)は12日、共同持ち株会社設立(株式移転)による経営統合契約の延期について発表した。
経営統合を円滑に実行するために引き続き両社で協議を継続する必要があると判断し敵悦時期を延期するとした。
両社は今年2月7日に、共同持ち株会社設立による経営統合に向けた検討瑕疵に関する基本合意書締結したことを発表し、5月上旬の統合契約締結を予定した。
今回の延期はあくまで事務手続き上などの問題で、両社は今後、早期の締結を目指し、引き続き協議を継続していく。
(日刊木材新聞 H29.5.13号掲載記事抜粋)
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