環境配慮製品「J-GREEN」発売 ―ジャパン建材―
環境配慮製品「J-GREEN」発売 ―ジャパン建材―
クリーンウッド法による需要増に反応
ジャパン建材(東京都、小川明範社長)は4月から、環境に拝領した木質製品群「J-GREEN」を発売する。
社内に「J-GREENプロジェクト」も同時発足させ、同製品にかかわる合板部や木材部などの関連部署が集まって、事業部の垣根を超え協力して販売増を目指す。
近い将来の販売目標は年間100億円。
住設機器を中心とするオリジナル製品「ブルズ」の2016年3月期の売上高は104億円規模に達しており、いずれJ-GREENもブルズに並ぶプライベートブランドに成長させる考えだ。
同社では、ブルズ、J-GREENを合わせ、プライベートブランドで売上高の1割まで比率を高める考えを示している。
(日刊木材新聞 H29.3.15号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/






