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LIXILと資生堂が講習会―女性コーディネーター104人が参加―


メーキャップで自己と向き合う


LIXIL(東京都、瀬戸欣哉社長)は11日、資生堂とコラボレーションし、メーキャップを通じ、女性の働き方を考える講習会を開いた。


参加したのは、LIXILショールーム東京のショールームコーディネーター105名(男性1名含む)。


単なる「化粧の仕方」の講習会の枠を超え、ショールームの魅力の向上、さらには、それによる製品訴求力の向上、女性の働き方を考えていこうとする狙いがある。


昨今、女性の社会進出は目覚ましく、安倍政権は、女性活躍を成長戦略の一環として捉えている。


企業にとっても、少子化・人口減で労働人口の減少に直面するなか、女性の登用は注力すべき分野だろう。


なかでも、ショールームは女性が多く活躍する場でもある。


LIXILは、2013年に人材派遣・紹介事業を展開するアデコと共同出資し、リクシルアドバンスドショールーム(LAS)を設立した。


現在、全国94カ所で展開するショールーム勤務のコーディネーターはLASの社員だ。


さらに約1400人の社員のうち、99%を女性が占める。


(日刊木材新聞 H28.5.26号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://www.n-mokuzai.com



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