東京合板卸売実勢価格6月26日調査 値上げ前でも駆込みなし
東京合板卸売実勢価格6月26日調査
値上げ前でも駆込みなし
国産針葉樹構造用合板は比較的引き合いも増え、荷動きは悪くないように感じられる。
しかし問屋ルートではメーカーが告知した値上げを前にしても駆け込み需要は見られず、静かな展開となっている。
国産針葉樹構造用合板は比較的引き合いも増え、荷動きは悪くないように感じられる。
しかし問屋ルートではメーカーが告知した値上げを前にしても駆け込み需要は見られず、静かな展開となっている。
60歳以上の93.1%が、現在住んでいる地域に住み続ける予定だとし、51.0%が自宅で最期を迎えたいと考えている――。
値上げ告知にも反応薄く
国産針葉樹構造用合板は5月にメーカーが値上げアナウンスを行ったが、問屋ルートでは目立った反応がなく盛り上がりに欠けた状況が続いている。
荷動きに特段の変化は感じられないが、メーカー在庫は全体的に低水準のままで、アイテムによっては1週間以上の納期を要するケースも見受けられる。
「5月のプレカット工場は低調な稼働に終わった。理由は建築現場での仕事が遅れているためで、工場は出荷できない製品の置き場に苦労している」、6月6日東京・新木場の木材会館で開かれた東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会で、プレカット担当者は重症化する現場仕事の遅れについて報告した。
「もったいない」は日本社会の美徳の一つなどと言われる。
特に高齢者世帯では「使い方を覚えなおすのは面倒」などの理由で、使い慣れた耐久消費財を「壊れるまで使う」傾向が見られる。
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