木材価格市況 東海材担当者、内・外装への木材利用に手ごたえ
木材価格市況
東海材担当者、内・外装への木材利用に手ごたえ
「6月はスギ、ヒノキともに注文材が良く動き、デッキや板塀の申し込みも多かった。木を使おうというムードがある」、7月3日東京・新木場の木材会館で開かれた東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会で、東海材担当者は内・外装への木材利用に手ごたえを感じると報告した。
またプレカット工場では非住宅物件の加工が増えており、「戸建て住宅の構造用」以外の木材利用は着実に増えてきた。
「6月はスギ、ヒノキともに注文材が良く動き、デッキや板塀の申し込みも多かった。木を使おうというムードがある」、7月3日東京・新木場の木材会館で開かれた東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会で、東海材担当者は内・外装への木材利用に手ごたえを感じると報告した。
またプレカット工場では非住宅物件の加工が増えており、「戸建て住宅の構造用」以外の木材利用は着実に増えてきた。
国内針葉樹合板の荷動きは全体的には好調と言えるものの、直需・プレカット向けと問屋向けでは明らかに温度差が感じられる。
問屋向けは盛り上がりに欠けており、最大手メーカーによる6月の値上げに伴う仮需の発生も起きていない。
昨年10月に創業40周年を迎えた㈱アキュラホームは、7月24日、主宰する工務店ネットワーク「ジャーブネット」に関して、新組織を発表した。
和室の減少やフローリングの一般化に伴って需要が減少している「畳」。
だが一方で、住まい方の多様化とともに畳の良さを見直す人も徐々に増えている。
また、外国人観光客の増加に伴って、旅館・ホテルや商業施設等での畳の導入も拡大しているようだ。
東京材木商協同組合相場調査委員会が7月の木材相場予想を発表した。
12人の委員の相場予測は「ほぼ保合」という結果になった。
先月と比較した景気は「強し」「強保合」の合計が9から12、「弱し」「弱保合」の合計は3から5となった。
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