価格動向全て横ばい
価格動向全て横ばい
国土交通省は10月25日、主要建設資材需給・価格動向調査結果を公表した。
同調査では生コン、鋼材、木材など7資材13品目について、価格、需給、在庫等の動向を調査している。
全国における建設資材の価格動向について全ての資材で横ばいとした。
国土交通省は10月25日、主要建設資材需給・価格動向調査結果を公表した。
同調査では生コン、鋼材、木材など7資材13品目について、価格、需給、在庫等の動向を調査している。
全国における建設資材の価格動向について全ての資材で横ばいとした。
国産針葉樹合板の荷動きが相変わらず好調だ。トラック不足による配送の遅れやメーカーの在庫薄で出荷が遅れる傾向が続いている。
国土交通省が10月31日に公表した9月の新設住宅着工戸数は7万7915戸(前年同月比4.9%減)で3カ月連続の減少となった。
分譲は増加となったが、持家は2カ月連続の減少。
「9月は10月1日から実施される消費税アップ前の駆け込み需要が感じられた」(例会出席者)。
10月7日新木場で開催された東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員10月例会で、構造材を中心とする複数の出席者が駆け込み需要の発生を報告した。
国土交通省は9月26日、主要建設資材需給・価格動向調査結果を公表した。
同調査では生コン、鋼材、木材など7資材13品目について、価格、需給、在庫等の動向を調査している。
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