木材価格市況 東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会1月例会
木材価格市況 東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会1月例会
4アイテムで単位を変更
今年初となる東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会が、1月8日東京・新木場の木材会館で開催された。
席上飯島委員長は評定を実施している一部アイテムについて、より価格の動向が掴み安いバンドル単位に変更することを希望し、今月から4つのアイテムで単位を1㎥(バラ)からバンドルに変更することになった。
今年初となる東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会が、1月8日東京・新木場の木材会館で開催された。
席上飯島委員長は評定を実施している一部アイテムについて、より価格の動向が掴み安いバンドル単位に変更することを希望し、今月から4つのアイテムで単位を1㎥(バラ)からバンドルに変更することになった。
非住宅分野の木造化・木質化の動きが広がっている。
林野庁がまとめている建築物全体の木造率は、この10年は4割強で横ばいが続いているが、弊紙編集部が取材を通して接している工務店・設計事務所からは、施設等の中小規模の木造の新築や、店舗などの内外装の木質化の工事が増えているという声を、良く聞くようになった。
(一社)JBN・全国工務店協会(大野年司会長)の中大規模木造委員会(青木哲也委員長)はこのほど、「地域工務店の中大規模木造建築事例集」を発刊した。
東京材木商協同組合相場調査委員会が12月の木材相場予想を発表した。
委員は報告で最近問屋各社より石膏ボードの運賃改定を通達された現状を説明。
輸送面等の人材不足のしわ寄せが材木業界にも来ていると実感できる出来事となった。
委員からは今後、小売店側にボート配達注文が増え、それに加えて荷揚げも頼まれるようになるのではないかと懸念する声がよせられた。
日本住宅新聞提供記事(2019年12月15日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp
今年最後となる東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会が、12月5日東京・新木場で開催された。
プレカット担当者は「11月は受注が多く忙しかった。
12月も非住宅物件が好調で忙しくなりそう」と報告し、非住宅物件用のサイズ揃えが重要になっていると述べた。
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