主要建設資材需給・価格動向調査結果
主要建設資材需給・価格動向調査結果
国土交通省は9月26日、主要建設資材需給・価格動向調査結果を公表した。
同調査では生コン、鋼材、木材など7資材13品目について、価格、需給、在庫等の動向を調査している。
国土交通省は9月26日、主要建設資材需給・価格動向調査結果を公表した。
同調査では生コン、鋼材、木材など7資材13品目について、価格、需給、在庫等の動向を調査している。
(一社)耐震住宅100%実行委員会は9月26日、東京都内で第2期定時社員総会を開催、「地震で人が死なない家をつくり続ける」という新しい方針を発表した。
東京材木商協同組合相場調査委員会が10月の木材相場予想を発表した。
9月は消費増税前の駆け込み需要があったため、売り上げが多少増えたという声が多かった。
一方、10月の予想では反動減を見込んでか、「やや悪い」とする商況が目立つ。
国産針葉樹合板の荷動きは好調を維持している。
8月の統計は生産量が22万5,000㎥、出荷量が25万1,000㎥で、相場は決算月の9月も乱れることなく安定的に推移した。
国土交通省が9月25日に公表した建設労働需給調査結果(令和元年8月調査)によると、全国の過不足率の状況は型わく工(土木・建築)、左官、とび工、鉄筋工(土木・建築)、電工、配管工の8職種全体で1.8%の不足率となり、特に鉄筋工(建築)で4.2%と不足率が大きい。
8職種全体では7月に比べ0.5ポイント不足幅が拡大した。
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