新型コロナウイルスの影響/4月以降欠品の可能性も
新型コロナウイルスの影響/4月以降欠品の可能性も
新型コロナウイルスによる影響が、住宅業界にも徐々に出始めている。
建材・部材や設備・機器の工場を中国に置いているメーカーからは「とにかく情報がない」という声が多く聞かれる。
新型コロナウイルスによる影響が、住宅業界にも徐々に出始めている。
建材・部材や設備・機器の工場を中国に置いているメーカーからは「とにかく情報がない」という声が多く聞かれる。
国内針葉樹合板の荷動きは問屋を中心にさらに静かになってきた。
流通在庫は少しずつ微増しており、今後にわかに解消するとは考えにくい状況となっている。
今年初となる東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会が、1月8日東京・新木場の木材会館で開催された。
席上飯島委員長は評定を実施している一部アイテムについて、より価格の動向が掴み安いバンドル単位に変更することを希望し、今月から4つのアイテムで単位を1㎥(バラ)からバンドルに変更することになった。
非住宅分野の木造化・木質化の動きが広がっている。
林野庁がまとめている建築物全体の木造率は、この10年は4割強で横ばいが続いているが、弊紙編集部が取材を通して接している工務店・設計事務所からは、施設等の中小規模の木造の新築や、店舗などの内外装の木質化の工事が増えているという声を、良く聞くようになった。
(一社)JBN・全国工務店協会(大野年司会長)の中大規模木造委員会(青木哲也委員長)はこのほど、「地域工務店の中大規模木造建築事例集」を発刊した。
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