メーカー・資材情報

「主要メーカーの販売、需要を上回る大幅な減少予測」

ジャパン建材JK情報センター 令和2年度第4月~6月需要動向予測調査

ジャパン建材のJK情報センターは令和2年度4月~6月の需要動向予測調査結果をまとめた。

工務店の景気動向予測は過去2年間の仕事量の見通しをポイントで示したグラフでマイナス18.3ポイント(前回マイナス7.3ポイント)、販売店はマイナス15.4ポイント(前回マイナス6.4ポイント)だった。


曲面デザインや薄い化粧パネルによる簡単施工の不燃木質内装材

キーテック、吉野石膏、ビッグウィルが共同開発

㈱キーテック(東京都江東区)、吉野石膏㈱(東京都千代田区)、㈱ビッグウィル(徳島県三好郡)の3社は3月13日、JKホールディングス本社ビルにて、合同新製品発表会を開催した。

当日は天然の積層柄突板をシートにした木質内装材「バームクーヘン」の販売を開始することを発表した。

基材の種類には、従来保有する石膏ボード、金属板、アルミ板の不燃認定に加え、吉野石膏のガラス繊維入りせっこう板「タイガーグラスロック」を使用した不燃認定を追加した。


2018年度の国内床材市場規模 前年度比1.6%減

㈱矢野経済研究所調査

㈱矢野経済研究所は国内の床材市場を調査し、市場規模、分野別の動向、参入企業動向、将来展望を3月11日に発表した。

調査では2018年度の国内床材(複合フローリング、カーペット、建材畳、塩ビ系床材、フリーアクセスフロア、乾式遮音二重床、床タイル、塗り床材、住宅用床暖房システムの9分野合計)市場規模を前年度比1.4%減の4064億8000万円と推計した。


国産合板、在庫の荷動き低調

東京合板卸売実勢価格2月26日調査

国産針葉樹合板の荷動きは低調な状態が続いており、流通段階では在庫が溜まり始めている。

特に問屋ルートでその傾向は顕著で、様々な場面で安値提示が散見されるようになってきた。

プレカット工場にも昨年末までの勢いはなく、受注は減少する傾向にある。


国と地域金融連携で街づくりファンド

国土交通省と(一財)民間都市開発推進機構(民都機構)、埼玉縣信用金庫(本店:熊谷市)は2月18日、埼玉県内の中心市街地活性化と、歴史的建造物の保全を目的に、共同出資によるマネジメント型まちづくりファンド「さいしん まちづくりファンド」を設立したと発表した。


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