国産・輸入ともに荷動き低調
東京合板卸売実勢価格6月16日調査
国産・輸入ともに荷動き低調
国産針葉樹合板は6月も中旬に入ってきたが、荷動きは低調なまま変わらず推移している。
ルート関連では大口納品先の需要に勢いがなく、顧客は当用買いを続けている。
このような状況は当面改善されないと思われる。
国産針葉樹合板は6月も中旬に入ってきたが、荷動きは低調なまま変わらず推移している。
ルート関連では大口納品先の需要に勢いがなく、顧客は当用買いを続けている。
このような状況は当面改善されないと思われる。
東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会は、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、3カ月連続となる「書面による報告提出」という形で例会を開催した。
5月の商況は政府による「緊急事態宣言」が延長され、また大型連休があり稼働日数も少なかったので、「市況は悪化した」とする報告が多かった。
(一財)建築環境・省エネルギー機構は、2020年度の「気密測定技能者養成講習・試験」を開催する。
このほど、6月以降の開催について申込受付が開始された。省エネルギー性能の高い住宅を建設する際は、住宅の気密性能を高めることが必要だ。
国産針葉樹合板は、5月に続いて6月も荷動きは低調なまま推移している。
ルートでの製品販売は、コロナ禍の影響もあって川下の仕事量が減少し、落ち込みが顕著だ。
お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)