メーカー・資材情報

木材価格市況/非住宅受注増しでさらに忙しくなる予感

東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会9月例会

東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会は、9月3日東京・新木場の木材会館で9月例会を開催した。

例会は先月同様、アルコール消毒や出席者間の距離を十分に取る等十分な感染対策を施した上で開催された。


10~12月の工務店需要予測はほぼ横ばい

JK情報センター 需要動向予測調査結果

ジャパン建材のJK情報センターは、取引先における需要動向予測調査結果を9月7日に公開した。

2020年10~12月の工務店(工務店・その他建築会社)の需要予測は、マイナス65.4ポイントとなった。

また、販売店の需要予測はマイナス66.7ポイントとなった。


国産合板、関東を中心に落ち着き

東京合板卸売実勢価格8月25日調査

国産針葉樹合板は、お盆休み後も荷動きは落ち着いたままだ。

顧客は相変わらず当用買いを続けている。

価格は8月に入って下げ止まり、底打ちしたとの認識が広まっているが、ごくまれに安値での販売も散見される。

ただし全体としては底値対応がしっかり取られていて、大きな乱れには繋がっていない。


東京合板卸売実勢価格8月4日調査/国産合板、関東を中心に落ち着き

国産針葉樹合板は8月に入って関東を中心に相場が落ち着きを取り戻してきた。

7月末までは月を追うごとに相場は下落を続けてきたが、ここにきて価格を下げても売上確保が難しい状況にあることや、メーカーの減産が本格化していることが広まって、製品価格の下落は歯止めがかかった。


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