東京合板卸売実勢価格7月13日調査 問屋向け販売中心に混乱
東京合板卸売実勢価格7月13日調査 問屋向け販売中心に混乱
国産針葉樹合板は、問屋ルート向け販売を中心に相場が混乱している。
地域によって差はあるものの市場は下げムード一色で、購買側は当用買いを続けている。
国産針葉樹合板は、問屋ルート向け販売を中心に相場が混乱している。
地域によって差はあるものの市場は下げムード一色で、購買側は当用買いを続けている。
東京材木商協同組合相場調査委員会が7月の木材相場予想を発表した。
大方の委員の意見として、新型コロナウィルス感染症の影響が未だに尾を引き、「悪い」または「やや悪い」という声が寄せられた。
東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会は、7月2日東京・新木場の木材会館で、4カ月振りとなる例会を開催した。
検温や消毒等、十分な感染対策を施した上で開催された例会では、「6月から仕事が減ってきた。8月まで少ない状態が続きそう」と述べたプレカット担当者を筆頭に、木材製品の荷動き不振、価格の弱さが次々と報告された。
東京材木商協同組合相場調査委員会が7月の木材相場予想を発表した。
大方の委員の意見として、新型コロナウイルス感染症の影響が未だに尾を引き、「悪い」または「やや悪い」という声が寄せられた。
日本木材乾燥施設協会はこのほど、「2019年の製材工場概要と人工乾燥材の出荷状況」を取りまとめ公表した。
これによると2019年の木材乾燥機の納入実績は149室(前年比35.8%減)で、容量は7281㎥(44.2%減)だった。
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