メーカー・資材情報

輸入原材料かつてない価格高騰 〈日集協〉構造用集成材の供給見通し公表

日本集成材工業協同組合(日集協・東京都中央区)は梁、柱、土台など木造住宅建築の主要部材として利用されている構造用集成材の供給見通しについてこのほど、見解を明らかにした。


世界市場で木材価格、物流が上昇 東京材木商協同組合相場調査委員会

東京材木商協同組合相場調査委員会は3月の木材相場予想を発表した。

今回の商況について報告した田口副委員長は今回の相場委員会が今年最初の開催となった点に触れ、「委員からは(木材相場が)『やや悪い』、『悪い』との意見が多い」と、商況について話した。


日合連 超厚合板で炭素固定の促進 実用化に向け研究開発進む

日本合板工業組合連合会(日合連)は令和2年度の林野庁補助事業における成果報告会「『超厚合板の開発』~合板の新たな未来を目指して~」を3月1日に開催した。

冒頭、井上篤博会長は、欧州などに比べて我が国の二酸化炭素排出量が多い現状に触れ、CO2をストックし大気への放出を避ける技術「CCS」や、ストックしたCO2を利用する「CCUS」の促進が求められると指摘した。


東西の溝、輸入の状況変わらず 東京合板卸売実勢価格

国産針葉樹合板は一般流通における受注残が減少傾向にあり、流通を中心に荷動きが低調となっている。

東西それぞれの合板メーカーによる納期対応は、弊紙2月25日8面で報じたように「対照的」な状態が続いている。


東京合板卸売実勢価格 プレカット受注減 少輸入は早めの契約を

国産針葉樹合板は1月下旬から荷動きが落ち着き始めている。

プレカット工場は新規の受注が減少してきており、2月末~3月の加工用部材の仕入れを調整し始めている現状だ。

また、納期については西日本の合板メーカーを中心に時間が必要な状況となっている。


お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216