メーカー・資材情報

五輪の物流問題 納期管理に注意を

マレーシア都市封鎖延長 生産足かせ 東京合板卸売実勢価格

農林水産省が発表した5月の統計によると、国内針葉樹合板における構造用合板の在庫量は7万8268㎥と前月より7675㎥減少した。

業界からは景況感の悪化が聞こえてくるが、依然として引き合いは旺盛。


国産は「値より材」ムード

インドネシアは原木回復か 東京合板卸売実勢価格

国内針葉樹合板は依然として活発な引き合いが続いている。

需要はウッドショックによる現場の停滞を感じないほど旺盛で、各合板メーカーでは相変わらず納期遅延の改善が見られない状況となっている。


説明義務化「対応できず」約半数 工務店の需要予測は前回より落ち込む

JK情報センター

ジャパン建材㈱(東京都江東区)は2021年7~9月の需要動向予測調査結果を公表した。

これは3000社に及ぶ取引先の販売動向や景況判断を把握することで、同社が今後の適切な販売指針につなげることを目的としてインターネット上で実施したもの。


プレカット工場、羽柄材もない状況 東京材木商協同組合相場調査委員会

東京材木商協同組合相場調査委員会は6月の木材相場予想を発表した。

田口委員長は5月の商況として委員メンバーの4分の3が商況について「やや悪い(商況)」、「悪い(商況)」と述べたことを明らかにした。


米のワクチン普及後に注目 雇用者数増加で木材は

年始より続くウッドショックは住宅関連業界に従事する事業者を混乱へと陥れている。

こうした激しい変化が訪れる時代にあっても企業が柔軟に対応していくため、ジャパン建材㈱(東京都江東区)は「経営者としての資質を磨く交流の場」として座学の会「雙環(ふたわ)フォーラム」を開催している。


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