東西の溝、輸入の状況変わらず 東京合板卸売実勢価格
東西の溝、輸入の状況変わらず 東京合板卸売実勢価格
国産針葉樹合板は一般流通における受注残が減少傾向にあり、流通を中心に荷動きが低調となっている。
東西それぞれの合板メーカーによる納期対応は、弊紙2月25日8面で報じたように「対照的」な状態が続いている。
国産針葉樹合板は一般流通における受注残が減少傾向にあり、流通を中心に荷動きが低調となっている。
東西それぞれの合板メーカーによる納期対応は、弊紙2月25日8面で報じたように「対照的」な状態が続いている。
国産針葉樹合板は1月下旬から荷動きが落ち着き始めている。
プレカット工場は新規の受注が減少してきており、2月末~3月の加工用部材の仕入れを調整し始めている現状だ。
また、納期については西日本の合板メーカーを中心に時間が必要な状況となっている。
新年最初の東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会は、新型コロナウイルスの感染者数急増により、再度政府により緊急事態宣言が出される見込みとなったため、急遽「書面提出での開催」となった。
各委員からの報告では、12月の商況について「前月よりも上向き傾向」との報告が多くなり、イベント向けの小割等の動きや内装材の動きも上昇傾向とされた。
国内針葉樹合板は昨年末からの品薄感が更に強まっており、荷動きが活発に推移している。
オーダーも1か月先を見据えている状況だ。
合板メーカーの在庫は減少しており納期はつき難く、バラツキも生じている。
(一社)日本塗装工業会は、2018年10月より、遮熱塗料(屋根用)自主管理要領を制定している。
これは、遮熱性能基準を策定し、商品の遮熱性能基準レベルの登録と、それによる統一表示を運用するものだ。
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