メーカー・資材情報

ペールホワイト(#N11)は、2012年4月より廃番となります。【重要なお知らせ】

TOTOの「ホワイト(#NW1)が、世界的に現在人気の色味であることに対し、「ホワイト(#NW1)」と{ホワイト(#N11)を統合し、ホワイトへ一本化すること推進しております。
このことで、同色でコーディネートすることをおすすめしやすくなります。

新しいカラーラインアップ

 常時生産品
衛生陶器(大便器・小便器・手洗器・洗面器)、便座
 ホワイト(#NW1) パステルアイボリー(#SC1)  パステルピンク(#SR2)

受注生産品※注2週
衛生陶器(大便座・小便座・手洗器・洗面器)、便座
ホワイトグレー(#NG2)・ハーベストブラウン(#SS4)、ハーベストベージュ(#SC4)、アイボリー(#54R)

2011年4月より廃番※1
便座のみ
・ソフトブルー(#NB2)・ハーベストグリーン(#SF4)

2012年4月より廃番※2
衛生登記、便座
・ペールホワイト(#N11)

※衛生陶器・便座品番によっては、品揃えしていないカラーもあります。詳しくは、各商品の専用カタログをご覧ください。
※注2週は受注生産品です。納期は約2週間(大型連休除く)かかります。
※1 幼児用暖房便座(TCF-41/40)と幼児用普通便座(TC-31/30)のみ、受注生産(注2週)でソフトブルー(#NB2)の品揃えを継続いたします。ウォシュレット、アプリコット、ウォームレットG/Sは、2011年2月発売の新商品より品揃え廃止となっています。
※2 2012年3月までは受注生産品(注2週)で対応しております。

対象商品について

衛生陶器・ウォシュレット/便座・洗面化粧台・アクセサリー・手すりとなります。

 

詳しくは、お近くのTOTO各営業所へお問い合わせください。

TOTO株式会社 http://www.toto.co.jp/



 住設交換部材を共通化 メーカー23社スタート

 国土交通省が、住宅エコポイント発行の対象として新たに盛り込む予定の耐震改修に関して、発行ポイント数を上限15万にすることで検討していることが分かった。住宅エコポイントは7月末着工分で終了したが、国交省は東日本大震災の被災地支援の観点から、本年度第3次補正予算での復活を目指している(9月25日号1面既報)。

  詳しくは、日本住宅新聞ホームページへ http://www.jyutaku-news.co.jp/



 がれきを再利用 “復興ボード”に

 東日本大震災では、廃木材の量が1000万トンにものぼるといわれており、現在、どのように処理をするか、さまざまな検討が始まっている。岩手県ではこのほど、応急仮設住宅の団地内に、廃木材を活用したパーティクルボード「復興ボード」による仮設集会施設が2棟完成した。設計・施工したのは地元工務店5社による宮古・下閉伊モノづくりネットワーク林産部会や関連企業、大学など。プロジェクトは仮設から恒久住宅へと移行し、「地場産材+復興ボード+地域工務店による施工」の復興住宅の開発が進められている。

  詳しくは、日本住宅新聞ホームページへ http://www.jyutaku-news.co.jp/



iPad活用型の営業支援サービス開始/LIXIL

株式会社LIXILは、工務店・設計事務所・販売店などに向けて、iPadを活用した新しい営業支援サービス「LIXILデジタルコンテンツサービス」を本格的に開始する。会員制で、iPad用コンテンツの無料提供などを行う。

詳しくは、日本住宅新聞ホームページへ http://www.jyutaku-news.co.jp/

 



 75周年記念事業第1弾 創業者之像の除幕式と社史展示室を公開 ~JKホールディングス~

 JKホールディングス(東京都、吉田隆社長)は、8日、新木場タワー(東京都江東区)南側庭園内で創業者である吉田猛・チサト夫妻之像の除幕式を行い、同社取締役やOBなど110人が参列した。

 同社グループは来年10月に創業75周年を迎えるが、その記念事業の第一弾として行われた。これらは、吉田繁JKホールディングス会長の発案で銅像が建立されたもので、銅像の後ろにある石碑には現グループ社員2688人の名前と「社員皆家族」の言葉が刻まれている。

 式では、創業者夫人の吉田チサトさん、吉田会長夫妻、吉田社長夫妻の5人による除幕式を行い、参加者全員で銅像の完成を祝った。

 主催者を代表して吉田会長は、「当社が来年75周年を迎える当たり、創業者の偉業をたたえ、創業者のモットーである”社員皆家族”にちなみ、現社員の名前を刻み、我々現社員が再度原点を思い起こす場を作り、創業75周年のイベント会場とするために建立した」とあいさつした。

 OB代表お倉林伊一郎氏は、「1948(昭和23)年の入社時はわずか社員3に人であった商店を業界トップ企業に育て上げた吉田会長へ敬意を表す」と述べた。

 現役を代表して大久保清ジャパン建材社長は「創業者の猛氏は”何事も前向きに”や”毎日お客様を訪問せよ””在庫は金と思え”などいろいろな言葉をの残され、JKグループはそれを引き継いで75周年を迎えるが、その先の80周年、100周年に向かって頑張っていく」と話した。

 また、当日は創業75周年の記念事業の1つである「社史展示室」が新木場タワー16階で正式に公開され、展示品であるOBなどから寄贈された貴重な資料や創業当時の旧社屋の模型などの思い出を懐かしむ姿が見られた。

(日刊木新聞 H23.10.14号記事抜粋)



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