メーカー・資材情報

新宿のMOCTIONに新製品 ウッドワンの地産材無垢床展示

㈱ウッドワン(広島県廿日市市)と、㈱フォレストワン(同)は、3月13~25日まで国産材の魅力・情報を発信する東京都運営のショールーム「MOCTION」(東京都新宿区西新宿3‐7‐1新宿パークタワーOZONE5階)で広島県庄原市の木材を基材とした無垢フローリング「コンビットⓇソリッドJ」を展示する。
同製品に採用した木材は広島県北部の備北地域をはじめとした、日本で育ったヒノキだ。
広島県庄原市は市の84%を森林が占めており、ヒノキが多く育っている土地という。
ウッドワンは「きめ細かい木肌をもち、美しく艶のある表情が特徴で、心地よい住空間をつくってくれる木」としている。



日本住宅新聞提供記事(2025年3月15日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


ウッドフェンス・ウッドデッキを楽しむ特集ページ公開

 (一社)全国木材協同組合連合会はこのほど、ホームページに新しくウッドフェンス・ウッドデッキを楽しむ、自然素材の木材でつくるナチュラル&モダンエクステリアについての特集ページを追加した。
自然素材の木材を使ったエクステリアは、街や自然の景観に美しく溶け込むだけでなく、木を使うことは持続可能な社会に貢献するもの。
こうした中、特集ページでは、木材加工技術の生かされた施工事例の紹介や、木材の特性・メリットについて解説。また、施工の際の体験談も掲載している。

【掲載先】
「木のある暮らし・木の街づくり Love Kinohei ラブキノヘイ」
ウッドフェンス・ウッドデッキを楽しもう! 自然素材の木材でつくるナチュラル&モダンエクステリア 木のある暮らし・木の街づくり Love Kinohei ラブキノヘイ



日本住宅新聞提供記事(2025年3月15日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


ESGファイナンス・アワード・ジャパン ウッドワンがテーマ別賞受賞

 ㈱ウッドワン(広島県廿日市市)は、環境省が主催する第6回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の資金調達者部門において、テーマ別賞「循環経済/サーキュラーエコノミー(CE)賞」を受賞した。

「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」は、環境省が主催するESG(環境、社会、ガバナンス)金融の普及・拡大とその質の向上につなげることを目的とした表彰制度だ。

同社グループはこれまでニュージーランドの自社林において持続可能な森林経営を続けてきた。
原料調達から最終製品に至るまで、一貫して温室効果ガスの吸収・固定と自社バイオマス発電事業などによる温室効果ガスの削減などに取り組んできた。
今回の受賞にあたってはそんな同社の取り組みが評価された。



日本住宅新聞提供記事(2025年3月5日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
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(一社)日本木工機械工業会 新年親睦会開催 日本木工機械展10月開催「木匠の技 機械の業」

木工機械、刃物、関連製品のメーカーで構成し、木材加工関連業界の発展に向けた活動を行う(一社)日本木工機械工業会は2月25日、新年の親睦会「春の集い」を東京都内で開催した。

日本木工機械工業会の始まりは1946年の(社)全国木工機械工業会発足に遡る。2年後に中部木工機械工業会が設立され、2012年に両工業会が統合されて日本木工機械工業会が設立された。

冒頭、菊川厚理事長(キクカワエンタープライズ㈱代表取締役社長)が挨拶し、業界における製品需給の経緯や工業会の展開している事業内容について話した。


EcoFlow DELTA 3 1500 満充電は約1.5時間で完了、出力ポートは15口

EcoFlow Technology Japan㈱(東京都中央区)はポータブル電源「EcoFlow DELTA 3 1500」を3月20日に発売する。
メーカー希望小売価格は18万1500円(税込)。
容量は1536Whと旧モデルとほぼ同サイズで約1.5倍の容量を実現した。
満充電は約1.5時間で完了する。容量の拡張も可能で「EcoFlow DELTA Pro 3 専用エクストラバッテリー」を接続すれば、最大5500Whまで容量を拡張可能だ。
出力ポートは15口搭載しており、ホットプレート、電気鍋、電気ケトルなど幅広い電化製品が使用できる。
また、1日1回0~100%の充放電をしても約10年間利用できる長寿命設計だ。



日本住宅新聞提供記事(2025年3月5日号)
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