メーカー・資材情報

 計画的避難区域の製材品出荷 汚染の心配なし~林野庁~

 林野庁は27日、福島県の計画的避難区域からの木材出荷状況について公表。それによると、計画的避難区域には製材業者2社が存在する。1社は震災前から休止状態となっており、もう1社は製材品十数本を昨年6月頃に出荷、県内の事業所小屋(1カ所)に使われたことなどを明らかにした。

屋内保管、鉋がけで試算

 林野庁はこのことについて、出荷された製材品十数本は、屋内に保管されていたもので、すべてを鉋がけで表面を削ったうえで出荷されたことや、放射性濃度の高い木材で囲まれた居室(6面が木材で囲まれた4畳半)を想定した場合の試算結果の被ばく量が0.01ミリシーベルト(年間)と、自然界にある放射線量の1.5ミリシーベルト(同)と比較しても極めて低い水準にあることを言及し、「福島県二本松市の新築マンション室内で高い放射線量が測定されたが、木材については当面、調べている内容で心配する状況ではない」と述べた。

 また、同庁が福島県内の特定避難勧奨地点(ホットスポット)について、福島県に確認したところ「つがい地点には木材関係の事業所はない」との回答を得ていることも発表した。

 

詳しくは、日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

 

(日刊木材新聞 H24.1.31号掲載記事抜粋)

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com/



CLT導入に向け始動 ~国土交通省~

つくばで3階建て実大振動実験

 国土交通省・国土技術背府総合研究所は防災科学研究所、日本システム設計との共同研究の一環で、2月6日茨城県つくば市の防災科学研究所大型耐震実験施設で「クロス・ラミネイテッド・ティンバー(CLT)による3階建て実大実験試験体の振動実験」を実施する。

 公共建築物等木材利用促進法の施工により、公共建築物の低層建築物は原則として木質構造で建築することになり、公共建築物の木造化を推進するためには大規模木造建築物の構法、構造設計法を一般化することなどが必要となっている。

CLT(クロス・ラミネイテッド・ティンバー):集成材の挽きの繊維方向を直交させて積層するもの。一定の範疇で幅方向の強度を確保でき、パネル材料として必要な2次元の強度設計も可能になる。

 

 

詳しくは、日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

 

(日刊木材新聞 H24.1.26号掲載記事抜粋)

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 節水、低価格トイレで売上300億円目標~パナソニック~

タンクレス市場でシェアトップ目指す

 パナソニック エコソリューションズ社(大阪府門真市、長榮周作社長)は18日、新しいタンクレストイレ「アラウーノV」を発表した。価格をタンク付トイレと同等に下げる一方、業界初の手洗い付タイプも品ぞろえし、トイレ市場の約85%を占めるというタンク付トイレの需要を取り込む狙いだ。これにより、トイレ事業の売上高を10年度の120億円から、15年度は300億円へ引き上げ、タンクレストイレ市場で50%シェアを目指す方針だ。新商品の発売は2月21日。

パナソニック エコソリューションズ社 ホームページ

http://panasonic.co.jp/es/

プレスリリース http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn120118-1/jn120118-1.html

 

 

詳しくは、日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

 

(日刊木材新聞 H24.1.24号掲載記事抜粋)

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com/

 



 割安なリフォーム保険提供

住宅あんしんの団体認定第1号に ~JNET中国~

 中国地方の資材流通業4社で設立されたJNET中国(広島県、福山市、内海康仁社長)は11日、良質なリフォーム工事を推進する団体向けに住宅瑕疵担保責任保険の認定第1号に採択された。

 JNET中国は、リフォーム工事「エコ・セ・トラリフォーム」で設計や施工の基準、技術指導の研修・教育体制、検査体制などを確立した。昨年12月に住宅あんしん保証が国土交通省から認可された瑕疵保険の新商品「認定品質リフォーム」の対象となる認定リフォーム団体として割安な瑕疵保険が適用されることになった。

 

JNET中国 ホームページ http://www.jnet-c.co.jp/

詳しくは、日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

 

(日刊木材新聞 H24.1.24号掲載記事抜粋)

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com/

 



「EV・PHEV充電用 屋外コンセント」に新色(ホワイト、ブラック)を追加発売


建築物の色彩に合わせて、コーディネートの幅が広がるラインナップ
















WK4322W WK4322B 【使用イメージ】















































品名 EV・PHEV充電用 屋外コンセント
タイプ 200V用 100V用
品番 WK4322(W)(B) WK4311(W)(B)
希望小売価格(税込) 3,675円 3,255円
ホワイト(W)、ブラック(B)
発売日 2012年1月21日
販売目標  50,000個/年(2012年度)(※1)

※品番末尾がWはホワイト、Bはブラックです。

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、電気自動車(EV)および、プラグインハイブリッド自動車(PHEV)の充電設備として発売中の「EV・PHEV充電用 屋外コンセント」に、従来色の「ホワイトシルバー」、「シャンパンブロンズ」に加え、新色「ホワイト」、「ブラック」を2012年1月21日に追加発売します。


EV・PHEVの普及により、 住宅および非住宅施設において、EV・PHEV充電用設備のニーズが高まっています。一方、建築物の外観設計において、建築空間と器具・設備との調和が求められています。本製品は、多様化する建築デザインに対応するため、従来色の「ホワイトシルバー」、「シャンパンブロンズ」に加え、新色 「ホワイト」、「ブラック」の品揃えを追加。4色のカラーバリエーションにより、建築物の壁などの色彩に合わせたコーディネートが可能になります。


当社は、今後ますます普及が予想されるEV・PHEV充電用充電設備の多様化するニーズに対応し、製品ラインナップを強化することで、快適でスマートなカーライフの実現に貢献します。


<特長>



  1. 「ホワイト」、「ブラック」を新たに品揃えし、多様化する建築デザインに対応

  2. 電源プラグを差し込むだけで、抜け防止のロックが可能

  3. 住まいにマッチするシンプルなデザイン・機能




  1. ※1:新色分(ホワイト、ブラック)のみの販売目標。



【お問い合わせ先】


お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時~20時)
関連サイト:http://www2.panasonic.biz/es/densetsu/haikan/elseev/


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