ジャパン建材 木質商品の環境貢献度を“見える化”
ジャパン建材 木質商品の環境貢献度を“見える化”
ジャパン建材㈱は11月20日、一部の木質商品について、商品ごとの炭素貯蔵量を伝票等に表示すると発表した。
炭素貯蔵量とは、木材が森林から吸収した二酸化炭素の量で、木材利用が地球温暖化防止に寄与していることを示す指標の1つ。
ジャパン建材㈱は11月20日、一部の木質商品について、商品ごとの炭素貯蔵量を伝票等に表示すると発表した。
炭素貯蔵量とは、木材が森林から吸収した二酸化炭素の量で、木材利用が地球温暖化防止に寄与していることを示す指標の1つ。
㈱LIXILは、100年の節目を迎える新たな戦略として、環境負荷を低減する、地域に最適な窓の総称を「GREEN WINDOW」と定義し、今後さまざまな場面で展開していくと11月21日に発表した。
ログハウスのBESSは、新商品プレス発表会を9月27日に実施。
新商品「三角WONDER間貫けのハコ」を10月21日より発売した。同商品は、『まぬけは、愛だ。』というコンセプトメッセージのもと、「マ(間)」と「ヌケ(貫け)」を大事にした住まいとなっている。
(公財)⽇本デザイン振興会は「2023年度グッドデザイン賞」の受賞作品1548件と、この中から「金賞」(経済産業大臣賞)20件と、金賞のうち「大賞候補」5件を10⽉5⽇に発表した。
なお、「⼤賞」1件は10⽉25⽇に決定・発表予定となっている。
今回、受賞作品のうち、建物をフォーカスしてみた。
小田急ハウジング(東京都渋谷区)は、東京都世田谷区船橋3丁目にある無人見学型モデルハウスのオープンに際し、記者向けの発表会を10月3日に行なった。住宅の性能は木造のZEHで、㈱エヌ・シー・エヌ(東京都千代田区)の耐震構法「SE構法」を採用している。
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