メーカー・資材情報

新仕様〈X型〉を含む新たな評定を取得 狭小耐力壁【新・つくば耐力壁】

㈱タナカは、(一財)日本建築センターから「オリジナル筋かい耐力壁」を用いた3階建て以下の木造建築物の構造安定性に関する評定を取得した、狭小耐力壁【新・つくば耐力壁〈K型〉・〈X型〉】を発売している。

同製品は、開放的なリビングや余裕を持った駐車スペースなど、空間設計の可能性をひろげる。

また、専用金物や特殊アンカー工事が不要で、一般的な筋かいと同感覚で施工できる。


空間をトータルに設計した作品が増加

TOTO、DAIKEN、YKK AP(以下、TDY)の3社はこのほど、「TDYリモデルスマイル作品コンテスト2023」において入賞作品を決定した。

同コンテストは、設計事務所や工事店、リフォーム店などを対象としてリフォーム需要の活性化を促進する活動で、今回39回目となる。

なお、リモデルとはリフォームを通して新しい生活スタイルを約束するTDYの取り組み。

「増改築」や「リフォーム」から一歩前進させ、お客様の期待以上の新しい生活スタイルを提案することを掲げている。


木造の中・高層化+大スパン・大空間を可能にした ニセコで注目の【新J.F:新J―耐震開口フレーム】

J建築システム㈱は、中層建築を木造軸組工法で建築可能とする【新J―耐震開口フレーム:新J.F】(「BOX型」、「門型」)を発売している。

従来の「J―耐震開口フレーム」は、「開口部」と「耐力壁」の2つの機能において評価され、国土交通大臣賞などを受賞。【新J.F】は従来との比較耐力が「BOX型」だと7倍、「門型」だと3倍を実現した。


壁面演出の新たなあり方さぐる サンゲツデザインアワード

㈱サンゲツ(名古屋市)は3月12日、東京都内で「サンゲツデザインアワード2023」の最終審査会を開催した。

従来は壁紙のデザインを募集するコンペティションだったが、7回目を迎えた今回は「壁紙」の制約を外した。


「時間とともに味わい深くなる」コレクション発売

㈱ウッドワン(本社:広島県廿日市市、社長:中本祐昌)は、新たな商品シリーズ「WO Timeless standard collection」(以下、「WO ダブルオー」)の発売を4月に開始する。この新シリーズは、世界を代表するプロダクトデザイナー深澤直人氏をディレクターに迎え、上質で時代に左右されず、暮らすうちに味わい深く変化していく新しいコレクションだ。

 「スクラップ&ビルド」ではなく、生活の向上に役立つ建材メーカーを掲げる同社。

このような理念に基づいた新シリーズは、建材を生活の背景ととらえ、そこから生まれる心地よい空間を提供することを目指している。


お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216