メーカー・資材情報

改正省エネ基準の対応セミナ―


応募の2倍の参加、高い関心度  -省エネ研究会2020-


4月の完全施工された改正省エネ基準は、躯体の断熱性能を示す外皮計算と、建物全体の一次エネルギー消費量の計算が求められる。工務店やビルダー、設計事務所がこの省エネ基準に対応するサポート組織として、「省エネ研究会2020」が立ち上げられた。


5月21日に開かれたサポート内容の説明会には、50人の応募に対し2倍の申し込みがあり、急遽会場を広げて対応するなど、高い関心が寄せられた。


省エネ研究会2020は、性能評価機関であるハウスプラス住宅保証と、外皮計算CADソフトを提供している福井コンピュータアーキテクト、断熱材メーカーの旭化成建材が立ち上げた組織。


工務店やビルダー、設計事務所が、改正省エネ基準に対応するための計算や申請に掛かる手間を軽減することで、住宅の省エネ化推進をバックアップしていく目的でスタートした。


今後は、具体的なサポート作業とともに、定期的にセミナーを開き行政の施策や補助金事業などの情報提供も進めていく。


(日刊木材新聞 H27.06.17号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



広告

おすすめサイト

新着情報

お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216