県産アカ松を本格販売 〜高品質と低コスト実現〜
県産アカ松を本格販売
高品質と低コスト実現
征矢野建材(長野県松本市、櫻井秀弥社長)は、長野県産アカ松を活用したムク床材の本格販売を開始した。
世界初の技術を駆使して高品質、低コストを実現。
アカ松を皮切りにカラ松、広葉樹とシリーズを広げ、森林資源の活用、地域活性化を図っていく。
これは長野県の豊かな森林資源の活用による林業創生を目的とした信州F・POWERプロジェクトの一環。4月に稼働を開始したが、初期トラブルもあって現在の稼働率は40%程度。8月下旬現在の原木在庫量は1万4000立方メートルで、15年度の目標である5万立方メートルは達成できる見込みだ。
(日刊木材新聞 H27.09.01号掲載記事抜粋)
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