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兼松日産農林、ジャパンホームシールド、アートクレーンが住宅地盤事業で技術提携


各社の強みを生かし合同で検討委員会立上げ


兼松日産農林(東京都、高崎實社長)と、ジャパンホームシールド(同、斉藤武司社長)、アートクレーン(静岡県伊東市、山口喜廣社長)の3社は住宅地盤事業で技術提携すると発表した。


3社はそれぞれに異なる強みを持ち、技術協力をすることで相乗効果が期待できると判断した。


地盤業界は今、データ改ざん問題などで消費者からの信頼を失っているが、今後、3社が共同で技術開発などを行うことで、より信頼の高い住宅地盤のサービスを提供していく。


3社はともに戸建向け地盤調査・改良の事業を手掛けているが、第三者機関から認証を受けた地盤補強工法を持つ兼松日産農林、地盤調査や地盤解析で定評があるジャパンホームシールド、施工技術に強みがあるアートクレーンと、3社それぞれに異なる特徴がある。


そのため、3社が技術協力することで、地盤の調査、改良、施工の一連の全工程でより安全性、信頼性の高いサービスが提供できるようになると期待される。


(日刊木材新聞 H27.12.18号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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