「組手什」熊本へ
「組手什」熊本へ
熊本地震が発生から約3週間経った5月6、7日に、住宅倒壊などの被害が大きかった西原村の山西小学校避難所に間伐材等の組み立てキット「組手什」約6000本が寄贈された。
(公社)国土緑化推進機構と「組手什」の生産加工販売を手掛ける愛知の市民団体「組手什おかげまわし東海」が中心になって寄贈を計画。
全国の生産者に呼びかけ「日本の森バイオマスネットワーク」、宮城の「登米町森林組合」、福島県の「古殿町役場」、鳥取県の「賀露おやじの会」が応える形で生産に協力した。
日本住宅新聞提供記事(H28.6月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/






