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現況検査技術者講習を実施―住宅瑕疵担保責任保険協会―


登録者は年々増加


住宅瑕疵担保責任保険協会(東京都、平井雅彦社長、JIO)では、2015年6月末に、新築住宅瑕疵保険「JIOわが家の保険」契約戸数が100万戸に届いた。


08年8月から同社直営の全国23支店58営業所で販売し、10年には既存住宅売買瑕疵担保責任保険の取り扱いもスタート。


12年12月には低炭素建築物の新築等計画にかかわる技術的審査も始め、15年度には戸建ての審査数で日本一を記録した。


同社は住宅瑕疵保険業務と共に住宅性能評価が主力事業で、全国の中小工務店とともに住宅の建築技術向上で瑕疵を減らし、住宅性能の向上を図っていくことを主眼とする。


このような観点から宅建業法改正による建物状況調査(インスペクション)の位置付けを大きな変化と捉えており、それは建物現況調査によってリフォーム需要が増加するという見方にとどまらず、これまで住宅を建築してきたハウスメーカーや工務店の評価につながるものだと見る。


(日刊木材新聞 H28.8.11号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



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