リフォームで不適切会計処理―三井ホーム―
リフォームで不適切会計処理
三井ホーム
三井ホーム(東京都、市川俊英社長)はさきごろ、不適切な会計処理があったことを公表した。
これは2017年3月期第1四半期決算のリフォーム事業部門で、過去2事業年度にわたり、翌年度の工事原価として処理する取引が発見されたもの。
外部の専門家も交えて社内調査委員会を設置した結果、過年度の過大計上された利用の類型学は約6000万円だということが分かっている。
同社取締役会はことの重要性を重く受け止め、過年度連結決算を訂正した。
(日刊木材新聞 H28.8.17号掲載記事抜粋)
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