拓匠開発がグッドデザイン賞
拓匠開発がグッドデザイン賞
屋根林跡など活用の分譲住宅で
拓匠開発(千葉市、工藤英之社長)のコミュニティスペースプロジェクト「椿森コムナ」と、戸建て分譲住宅のまちづくりプロジェクト「モリニアル都賀」が2016年度グッドデザイン賞を受賞した。
椿森コムナは、JR千葉駅徒歩9分の住宅地の中に残された屋敷林跡を近隣住民が利用できるコミュニティスペースで、様々なデザインの可動式タイニーハウスを別の土地の廃屋や建築現場の残材、既存樹木を利用し製作された。
日替わりでキッチンカーが出店。さらに、季節に応じたワークショップなどを地元で営む人々と協業で地域活性化に取り組んだ結果、「木を伐ったりせず、その地にあるものをできるだけそのまま使って、価値ある空間をつくっている点」が高く評価された。
(日刊木材新聞 H28.10.14号掲載記事抜粋)
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