大分で大型木造パネルの戸建て住宅上棟
大分で大型木造パネルの戸建て住宅上棟
工務店の競争力向上、職人不足に寄与 ―国産材利用も可能で高い関心
大分市で、大型木造パネルによる戸建て住宅の上棟が行われた。
同パネルは三菱商事建材三菱商事建材(東京都、浴宏社長)が開発した汎用部材によるオープン工法で、各種性能を担保しながら工期が早くなるうえ、部材プレカットや施工は地元企業で対応でき、国産材も活用できることなどから注目を集めている。
今回の施工場所は三叉路の角地で、パネルを持ち込むには条件が良い土地とはいえなかったが、小型クレーンとパネル運送トラックが入り、次々に組み上げられていった。
(日刊木材新聞 H28.11.1号掲載記事抜粋)
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