受注はピーク過ぎる ―春先には分譲住宅も着工減に
受注はピーク過ぎる
春先には分譲住宅も着工減に
夏場から続いてきたプレカット工場のフル稼働はいつまで続くのか。
今後の木材、合板市況を展望するうえで重要なポイントになる。
特に最大手のポラテック(埼玉県越谷市、中内晃次郎社長)の受注動向に、各社は左右される。
同社がが受注好調で仕事を受けきれなくなり、9月28日から受注制限を実施したことで、受けきれない仕事は他の向上に回り、全体として忙しい状況を作っていた。
ポラテックの11月度の構造材加工実績は11万4612坪と前月比3.2%増で、3ヵ月連続の11万坪台、今年に入って4度目の過去最高記録更新となった。
北大路康信専務は「受注制限は21日で解除し、1月の仕事は取りにいくことにした」と、予定どおり受注制限を終了したことを宣言した。
(日刊木材新聞 H28.11.29号掲載記事抜粋)
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