今年のピーク迎え多忙に ―東海―
今年のピーク迎え多忙に ―東海―
年明けの需要は不透明
東海地区では持ち家志向の強さもあって、工場の規模を問わず加工量が増加しており、外注先の確保に苦労しているところも。
「加工量は現状がピーク、年明けは不透明」というのが共通した見方だが、針葉樹合板などの手当てが難しいとの話も随所で聞かれる。
愛知県大型工場では、「12月もプレカット工場は忙しく、落ち込みはない」と話し、稼働状況はピークと指摘する。
ただ、建築現場での職人不足が顕著になっており、どこかの時点で現場の進行が止まるとの懸念もある。
年明け後の需要は不透明だが、先送り物件への対応で比較的忙しいのではないかとしている。
(日刊木材新聞 H28.11.30号掲載記事抜粋)
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