少花粉杉の植え替えに助成 ―タマホーム―
少花粉杉の植え替えに助成 ―タマホーム―
宮崎県、県森連と協定
タマホーム(東京都、玉木康裕社長)は、宮崎県と宮崎県森林組合連合会(宮崎市、甲斐若佐代表理事会長)との間で、杉の伐採跡地に花粉症対策苗木を植え替え、伐採後の再造林と花粉症対策を同時に進めていく協定を結んだ。
タマホームや宮崎県森連に対して年間600万円を資金提供し、今後5年間で約250ヘクタールの伐採が植栽される予定だ。
同社が同様の協定を結ぶのは、大分県に続いて2例目となる。
3者が締結したのは「伐って使ってすぐ植える花粉の少ない森林づくり協定」。タマホームは国産材の家づくりを進めており、住宅資材として使われる宮崎県産材の割合も高い。
またこれまで森林環境などへの貢献に取り組んできた一環のでもある。
(日刊木材新聞 H28.12.2号掲載記事抜粋)
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