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シアタールームでバーチャル見学 ―旭化成ホームズ―


家造りの夢を広げる後押し


旭化成ホームズ(東京都、池田英輔社長)は1月21日、当居営業所本部内に打ち合わせスタジオ「HEBEL HAUS TOKYO PRIME SQUARE(ヘーベルハウス トーキョープライムスクエア)」をオープンした。


同所にはショールームの「デザインスタジオ東京」と、新たな試みの体験型シアターショールーム「ザ・ビジョン ヘーベルハウス」を設置。


住宅購入の検討初期段階にある顧客を招き、家造りの夢を広げる後押しをしていく。


トーキョープライムスクエアは860平方メートルあり、このうちデザインスタジオ東京が800平方メートル、ザ・ビジョンの60平方メートルからなる。


これまで渋谷区笹塚に構えていたデザインスタジオ東京を、東京都庁横の新宿NSビル内にある同社東京営業本部内に移設。


同ビルには旭化成リフォームも位置し、隣の新宿モノリスビルには分譲マンション「アトラス」シリーズを展開する旭化成不動産レジテンスのショールームもある。


グループ間の協業を進めると同時に、住宅関連のショールームが多い新宿に集約し、地の利を生かしていく。


(日刊木材新聞 H29.2.2号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



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