コンテナ苗の少花粉杉出荷―コムラ苗樹―
コンテナ苗の少花粉杉出荷―コムラ苗樹―
センダンも増産目指す
苗木生産会社のコムラ苗樹(熊本県球磨郡、小村哲典社長)は今春、コンテナ苗の少花粉杉300ccと150ccを3000本初出荷する。
昨年春に、路地苗の少花粉杉を初めて熊本県内の民有林向けに出荷。
これまで3000~5000本単位で複数回、出荷してきた。
花粉症の社会問題化を背景とした対策苗木の需要や林野庁の皆伐再造林に関する補助制度に対応するため、九州では福岡、宮崎、熊本県などで徐々に少花粉杉苗の生産が広がている。
(日刊木材新聞 H29.2.15号掲載記事抜粋)
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