全開口部でU値1.0以下実現 -YKK AP-
全開口部でU値1.0以下実現 -YKK AP-
ゼロエネ市場へ提案強化
YKK AP(東京都、堀秀充社長)は、U値1.0以下の高断熱性能を実現した大開口の引き窓と玄関ドアを、今月と4月にそれぞれ発表し、1棟分の開口部すべてでU値1.0以下の商品をそろえる目標を達成する。
「ゼロエネ住宅造りにおいて、U値1.0を切る窓、ドアの需要は増えている。今回、一棟分すべてでU値1.0以下を提案できるようになったことは大きなPRポイント。リフォーム専用商品への展開も検討していく」(堀社長)。
2月に発売された大開口の引き窓APW431は、室内側と室外側をLOW-Eタイプとした3層ガラス構造で、中空層にはアルゴンガラスを封入し、樹脂スペーサーを採用、樹脂サッシとの組み合わせでU値0.98の高断熱性能を実現した。
(日刊木材新聞 H28.2.27号掲載記事抜粋)
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