WOODコレクション2017 モクコレ―東京で木材利用拡大へ
WOODコレクション2017 モクコレ―東京で木材利用拡大へ
16都道府県134社が地域材製品をアピール
東京都(小池百合子知事)は19,20日の両日、東京ドームシティ、プリズムホールで日本各地と東京都が連携した木材製品展示会「WOODコレクション2017 モクコレ」を開いた。
同展示会は、大消費地である東京での木材利用の拡大に向けた「ALL JAPAN&TOKYO プロジェクト」の一環で、日本各地と東京都が連携し、地域材を活用した建材や家具、小物などの製品展示を行い、一般消費者に高い技術を駆使した魅力的な木材製品をアピールした。
錯塩2月に開催した第1回は、長野と岐阜、東京都の3都県50社の展示で来場者数は約500人だった。
今回は北海道、岩手、秋田、宮城、福島、山梨、千葉、福井、長野、岐阜、静岡、兵庫、和歌山、熊本、大分、東京の16都道府県134社の出展で、2日間で約3000人の来場者を見込んでいる。
(日刊木材新聞 H29.1.21号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/






