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ZEHでの樹脂窓採用訴える-YKK AP-


広島でAPWフォーラム


YKK AP(東京都、堀秀充社長)は高い断熱性能を持つ樹脂窓の普及・啓発を目的に、5月26日に「APWフォーラム&プレゼンテーション2017」を広島市で開き、販売店や工務店関係など300人以上が参加した。


由利卓也YKK AP中国支社長は「今回のテーマはZEHの取り組み、ZEHの申請はハウスメーカーが中心だが、中国5県は他地方に比べて地場工務店の割合が高いのが特徴だ。樹脂窓の需要は伸びており、リフォームでの活性化を図る。樹脂窓を普及させることで快適な住空間、健康な住まいづくりに貢献した」とあいさつした。


映像プレゼンテーションに続いて、大森貞雄同社住宅本部マネージャーが「2020年へ、ZEHで勝ち残る」をテーマに、市場の予測やこれまでの支援事業の支援事業の実績、17年度の支援概要などについて説明。


20年を見据え、ZEHで勝ち残れる住宅づくり住宅づくりや、ZEHの補助金から考える住宅性能をについて情報を手提供し、ZEHのススタンダード化への備えを提案した。


ZEHに取組むうえでの樹脂窓の必要性について語った。


(日刊木材新聞 H29.6.9号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



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