性能表示制度を見直し 一次エネルギー消費量等級を追加 社整審建築分科会で検討スタート
性能表示制度を見直し 一次エネルギー消費量等級を追加 社整審建築分科会で検討スタート
社会資本整備審議会建築分科会(分科会長=久保哲夫・東京大学名誉教授)は20日に会議を開き、住宅性能表示制度の見直しについて議論した。
今年10月の省エネ基準改正に合わせ、現行の省エネルギー対策等級を断熱等性能等級に改め、新たに一次エネルギー消費量等級を追加する方向で検討する。
加えて、液状化に関する情報提供や、必須/選択項目の範囲見直しについても検討していく。





